糸かけアート 「祈りの花」
<糸かけアートについて>
沖縄県那覇市を拠点として、多数のワークショップや展示会を開催し、毎回好評をはくしている糸かけアーティストのSahさんが、類稀なるセンスと確かな技術で創り出す「糸かけアート」の「祈りの花」の登場です。
こちらの作品は、南国の沖縄で間もなく美しく咲き誇る花を、木製の板に糸と釘を使って表現された、今までにない新しいアート作品となっています。
目にも鮮やかなグリーンの糸のグラデーションが、花だけではなく、自然豊かな沖縄のやんばるの森をもイメージさせてくれます。
また、作品名の「祈りの花」という名前には、沖縄本土復帰50年の節目でもある2022年に、改めて先人たちへ祈りと感謝を捧げるとの想いも込められており、間もなく咲く「花の蕾」と「合掌」の両方を表現しています。
Sahさんが創り出す作品は、ご自身でも「繊細さ」と「美しさ」にはこだわって制作していますとおっしゃている通り、実際に作品を手に取ると、より一本一本の糸が緻密に重なりあって創り出されていることが分かり、その「繊細さ」と「美しさ」には目を見張るものがあります。
一度制作したものと同じものは、もう創らない、創るデザインは、その時の感性で決めているという、あなただけの「糸かけアート」、あなただけの新しい沖縄を、B-Blueと糸かけアーティスト・Sahがお届けします。
<サイズ>
・20㎝✖️20㎝ 角形
<使用している素材>
・ポリエステル製の糸
・真鍮製の釘
・木製の板枠
<糸かけアートに込められた想い>
今までに出会ったことのない、新たな糸の世界に会いにきてください。
私の作品を楽しみにしてくれている人がいることに、感謝。
私の作品が、出会ってくれた皆さんの癒しになりますように・・・
そんな想いを込めて、一本一本、糸かけをしています。
よろしくお願いします。