琉球ガラス フラワーベース ver.8
<琉球ガラスについて>
「炎の芸術」とも言われる、琉球ガラス。
約1000度の熱で真っ赤に溶けたガラスが鉄のパイプから息を吹き込まれることで、様々な色と形へと姿を変えていき、美しいグラスやプレート、器が生まれます。
沖縄の工芸品としては比較的歴史は浅く、100年ほど前に製造が始まったと言われています。
沖縄ブーム以降、安価で海外で製造したものを「琉球ガラス」と称して取扱いをしたことが問題となりましたが、 B-Blue.Okinawaでは、「沖縄の作家たちが沖縄でしか制作できない、熟練の技術でしか生み出すことができない作品」のみを取扱っています。
こちらの作品の魅力は、やはり太陽の光を浴びキラキラと輝くを沖縄の海を連想させる美しいガラスのグラデーションではないでしょうか。
キレイな沖縄ブルーを始め、エメラルドグリーンや夕陽を思わせるピンクやパープルなど、いろいろな色を使い分けることで、時間とともに刻々と変化する沖縄の海を見事に表現しています。
またグラスの中に見える気泡は、まるで沖縄の海の中をのぞいているかの様な気分にもさせてくれ、日々の生活に癒しを与えてくれます。
今まで沖縄にて多くの琉球ガラスを見てきたB-Blueのスタッフも、こちらの作品を目にした瞬間に一目惚れをしてしまい取り扱いを決めたほどです。
工房にて、作家が一つ一つ手づくりで制作しているため、全てのアイテムに個性があり、2つとして同じものはできない、大量生産も行われていない、あなただけの「琉球ガラス」、あなただけの新しい沖縄をB-Blueがお届けします。
<素 材>
ガラス
※ガラスはとても繊細なため、熱湯や電子レンジ、食洗機等は避けていただくことをおすすめします。
<産 地>
沖縄県
<作家からのメッセージ>
琉球ガラスの原点を大切にしながら新しい試みを続け、
ユニークで美しく、使い勝手も良いガラスを作り続けています。